ボルボックス美術準備室では、
国立ウィーン美術アカデミー美術学部絵画科に在学しながら
50人以上の制作相談経験を持つ長澤と、
「ドイツ語圏美大受験」をはじめ
ご自身の制作についての指導など、
幅広いご相談を受け付けています。

相談では事前に提出していただいた内容を、
1対1で一緒に確認するところからはじまります。
緊張されるかもしれませんが、
楽しいお話ができることを楽しみにしています。

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こんなかたにおすすめ

日本とドイツ語圏美大の違いは?

ドイツ・オーストリアでの生活ってどんな感じ?

ドイツ語圏美大受験に興味がある

作家ポートフォリオや制作について相談したい

アルバイトはできる?

学生ビザには何が必要?

家賃相場は?

大学の授業のスタイルは?

学生ビザ申請はどうだった?

アトリエは何時まで制作できる?

ヨーロッパのアートシーンは?

英語やドイツ語はどれくらい必要?

受験の面接では何を聞かれた?

画材はどこで入手する?高い?

物価(家賃や食費、生活費)は?

受験ポートフォリオ(マッペ)制作では何が大事?

大学の単位システムは?進級や卒業は難しい?

受験を目的としていない人からのご相談も歓迎しています!

注意事項
・美大受験の入試日程/試験内容等は提供しておりません。ご自身の責任でお調べ下さい。(調べ方を教えることはできます!)
・情報の正確性を担保するものではございません。予めご了承ください。

面談内容・料金

90分

/1回

5,500円

(税込)

面談は日本時間の10時〜21時の間で調整します。

※こちらの不手際で通信トラブルが発生した際の時間はカウントしません。

初回内容

応募フォームに記載いただいたご質問やご相談、現在の状況などを一緒に確認しながら、できる限りわかりやすい言葉で言語化して説明します。

最後に簡単なポートフォリオのアドバイスや作品の講評を行います。(ご希望の場合)

終了後には、お話の中で出たことに関する関連事項のリンク一覧をメールにてお送りします。

2回目以降

前回受講した際のアドバイス/講評を踏まえて新たに制作されたポートフォリオや作品を、応募時に応募フォームからアップロードいただき、これをもとに再び、アドバイス/講評を行います。
そのほか、初回の相談以降に新たに出てきたご質問やご相談にもお答えします。

※ご希望の方には、創形美術学校海外美術留学準備コースのエクスペリンメンタル・ドローイングの授業などでも実施した、長澤の独自課題を宿題として出すこともできます。

※初回のみ受講して、美大受験がどういうものなのかを聞くだけ…という方も歓迎です!

指導実績

ドイツ語圏美大受験の進路相談(50件以上/2022年〜)

創形美術学校 海外美術留学準備コース、エクスペリンメンタルドローイング授業での指導 ※対面での指導は創形美術学校でのみ行っています

ステイトメントの添削や実技指導

東京藝術大学卒業制作ステイトメント添削

複数の児童絵画教室での指導(小学生対象)など

ご利用者様の声

申し込み手順

(01)

お申し込み

以下のボタンから、Googleフォームよりお申し込みください。

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(02)

面談日確定・
料金お支払い

3日以内(土日祝を除く)に、メールと請求書(PDF)が届きます。申し込みを希望される場合は、指定の口座まで税込5,500円/1回を、面談日時の24時間前までにお振り込みください。

「ご予約確定の前に」に記載の懸念事項を一読した上でお振込ください。
振り込み詳細は請求書(PDF)に記載されています。着金が間に合わない場合は、振込証明書や振込がわかるスクリーンショット等をメールにてお送りください。

(03)

予約確定

メールに記載されている「面談予定日」をご確認いただき、問題なければ、その旨をメールでご返信ください。

相談時間は90分/1回です。(こちらの不手際で通信トラブルが発生した際の時間はカウントしません。)
原則、面談時間は17時〜深夜(日本時間)で調整しています。どうしても難しい場合は別途ご相談ください。

(04)

面談当日

面談はGoogle Meetで行います。時間になりましたら、メールに記載のリンクからご入室ください。

面談は、事前に応募フォームにご記入いただいた質問にお答えする形で進行します。
特別な事情がある場合を除き、カメラはオンでお願いいたします。

特定商取引法に基づく表記はこちら

受験や生活のご相談はもちろん、ドイツ語圏の美大受験で求められる「過去・現在・未来」が明瞭なポートフォリオ制作のお手伝いをします!緊張されるかもしれませんが、お話ができることを楽しみにしています!

主宰

受験や生活のご相談はもちろん、ドイツ語圏の美大受験で求められる「過去・現在・未来」が明瞭なポートフォリオ制作のお手伝いをします!緊張されるかもしれませんが、お話ができることを楽しみにしています!

長澤 太一  Taichi Nagasawa

2002年北海道生まれ、東京都出身。

「健康的な制作」をテーマに、絵画やドローイング、映像などの制作を行う。

2022年より、国立ウィーン美術アカデミー美術学部マギスター課程在籍。2026年より、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程交換留学。江副記念リクルート財団アート部門奨学生(55回生)、創形美術学校海外美術留学準備コース特別講師。

主な個展に「長澤太一 ドローイング展」(JINEN Gallery、東京、2026年)、「あいまいなロマンス」(Gallery Kazane、東京、2022年)、アニメーション映画に「水底のミメシス」(茂木毅流と共同監督、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025 最優秀作品賞受賞、埼玉 / ドイツ日本映画祭ニッポン・コネクション2026上映、フランクフルト)、キュレーション展に「メディウムの音を聞く」(仲町の家、東京、2023年)、主なグループ展に「non–finito Vollkontakt Die schönsten Probleme der Welt」(Exhibit Esschenbachgasse、ウィーン、2024年)などがある。